2014.05.02

letter podができるまで その④

タイポグラフィ作品史、第4話。

文字を回転させてできる図形に魅力を感じ、fontごとにさまざまな図形をつくり、
fonposeと名前をつけて、一枚のグラフィックに仕上げました。
データの更新日をみると作成したのが、2年生の冬です。

まともに仕上げたのはadobeのcaslonだけですが、
これは今でも結構気に入っています。
かっこよくないですか???相変わらず、意味はないけど。

様々なフォントで試して分かったのは、
「図形化して意味から離す事で、書体の形の美しさがより際立つ」ということ。
とくに、Zapfinoで作った図形が一番お気に入りで、
パティシエがチョコレートで描いたような印象になったりします。

その他試した、色々な書体はこちら。

大学生で時間はたくさんあったから、
課題でもないのにいろいろできたなぁ…。

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